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iOS14・iPadOS14の新しいプライバシー対策

iPhoneやiPadOSが先月バージョン14へアップデートされました。
僕の周りにはiPhoneユーザーが多く、僕がアップデートしてトラブルに困っていないのを確認してアップデートしています。( ̄▽ ̄;)

やっぱりウィジットがホーム画面に置けるようになったりAppライブラリの登場が一番の目玉ですね。
よく使うもの以外はホーム画面にアイコンを置かないようにしてスッキリしました。(^^)

今日、職場の人から「画面右上の緑色の点が表示されてるときあるけど何?」と質問を受けました。
周りからもそう言えば〜といった感じで誰も知りませんでした。

Appleさん!誰にも伝わっていませんよ〜〜〜〜!!( ̄▽ ̄;)


という訳で説明すると、これはOSバージョン14から搭載されたプライバシー機能です。

緑色・・・カメラが利用されている(またはカメラとマイク両方)
オレンジ色・・・マイクが利用されている

という意味で「カメラ」アプリ利用中や「ボイスメモ」アプリで録音中に点灯したりします。(^^)


な〜んだと思われた方もいましたが、これは意外となかったとても重要なOSの機能です。
OSの機能なので、OS上で動作する全てのアプリでこの機能が働きます。つまり本来カメラやマイクを利用するはずの無いアプリがこっそり盗聴・盗撮しているのを発見できます。

AppleもGoogleも基本的にストアに公開されているアプリにはチェックが入っていますが100%完璧なものではなく、仮に問題ないと判断されても利用者が「気味が悪い」と判断して利用停止なんて事も可能です。

周りでは「なるほど~」と言ってましたが、本当に理解してるかな?( ̄▽ ̄;)

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ドコモ spモードメール終了!

NTT Docomoは2021年1月31日をもってspモードメールを終了すると発表がありました。

ドコモはそれまでにドコモメールへの移行を勧めています。

 

え?なんじゃこりゃ??( ̄▽ ̄;)

 

と思った方もいらっしゃると思いますが、簡単に言えばspモードメールは端末にメールを保存し、ドコモメールはクラウド上にメールを保存しています。

例えば、spモードメールは端末にメールを保存しているので、その端末を紛失したら終わりです。(^^;)

ドコモメールの場合はクラウド上にメールが保存しているので複数の端末(パソコンからでも)チェックすることが可能です。

 

同じ@docomo.ne.jpを使っているのでややこしいですよね。

 

で!自分が今、どちらを使っているのかわからない!!という方もいると思います。

Androidの場合は「spモードメール」アプリを使っていれば、、、移行しましょう!

iPhoneの場合は、設定 - 一般 - プロファイルとデバイス管理 の中に「spモード利用設定」のプロファイルが存在していれば、、、移行しましょう!( ̄▽ ̄)ノ

https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/201021_00_m.html

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iPhone12 バッテリーの持ちって?

iPhone12が発売されて数日経ちました。
僕の周りにもiPhone12を購入して自慢している人がいます。( ̄▽ ̄;)

で、個人的にバッテリーの持ちってどうなのかなぁっと気になっていたので、聞いてみました。
以前はiPhoneXRを使っていたので、その比較ではなんと!!

  前のバッテリーヘタってたし、わかんな〜い( ̄▽ ̄)ノ

との事です。(^^;)
まあ2年前の端末ですからねぇ。

ネットの情報を見ても、悪くなってると言う記事もあれば、良くなっているという記事もあり、環境によって様々のようです。

ただ、確実なのは5Gでの通信は消費電力が増える事は確実で、OS自身が5Gを利用しないような設定があるくらいです。
そもそも5G対応のAndroid端末は、その点を懸念してバッテリー容量を多めに搭載していますからね。

iPhone12シリーズはバッテリー容量が11シリーズより少なく、5G対応ですから、、、
まあ地方ではそもそも5Gエリアがありませんので関係無いかもしれませんが、5Gエリアになると突然バッテリーの持ちが悪くなるという症状に合う人が出てきそうです。

5Gなんて気にしない人は、OS側で4Gで固定するのもありかもしれません。(^^;)

個人的な意見ですが、5Gチップの消費電力は改良の余地があると思いますが、CPUが高性能化を続けるかぎり以前より消費電力が減るなんて事はほぼ無いと思っているので、バッテリー容量は減らさない方が良いと思います。

Android端末はそもそもシステムが違うので比較できませんが、iPhone同士で比較しての減少は、、、バッテリー容量は本体サイズにも影響しますからその点を考えての事でしょうが、、、ねぇ。

 

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キャリア購入は5Gプラン移行

初5G対応のiPhone。

ウキウキワクワクの方も多いと思いますが、キャリアで購入の方は料金プランが原則5Gへ移行となります。
そうしないと売ってくれません。(^^;)

現実問題5Gのエリアは極端に狭く、今は4Gがメイン通信となります。となれば料金が上がる5Gプランなんて嫌だぁってなりますが、キャリアとしては5Gプランへの移行を推し進めているので駄目なんですよねぇ。

 

料金アップなんて嫌だぁ〜って人はSIMフリーのiPhone12を購入して利用するという手が考えられます。
このSIMフリーiPhone12のキャリアの対応は

 ドコモ 動作保証しません←自己責任で!
 au   ご利用できません
 ソフトバンク 4GのSIMは利用可能です。

とのことです。auの人は5Gプランへ移行するしか手がありません。

契約している料金プランによっては、自分の活動範囲が殆ど5Gエリア外のなのに〜ってなりますからよく考えましょう!(^^)

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iPhoneスペック比較

先の記事でオススメはiPhone11と書きましたが、ここで過去のiPhoneのRAMなどの比較があったほうが良いかなと思い、書きます。

ネットに出ている情報をまとめただけですが。(^^;)

CPU自体の説明は除いてRAM、CPUキャッシュ、バッテリー容量に絞りました。
あと、プラスとMAXは除いています。


iPhone6s RAM2GB CPUキャッシュ3MB バッテリー1715mAh
iPhoneSE RAM2GB CPUキャッシュ3MB バッテリー1624mAh
iPhone7  RAM2GB CPUキャッシュ3MB バッテリー1960mAh
iPhone8  RAM2GB CPUキャッシュ8MB バッテリー1821mAh
iPhoneX  RAM3GB CPUキャッシュ8MB バッテリー2716mAh
iPhoneXs RAM4GB CPUキャッシュ8MB バッテリー2658mAh
iPhoneXR RAM2GB CPUキャッシュ8MB バッテリー2942mAh
iPhone11 RAM4GB CPUキャッシュ4MB バッテリー3110mAh
iPhone11Pro RAM4GB CPUキャッシュ4MB バッテリー3046mAh
iPhoneSE2020  RAM3GB CPUキャッシュ4MB バッテリー1821mAh
iPhone12mini RAM4GB CPUキャッシュ8MB バッテリー2227mAh
iPhone12 RAM4GB CPUキャッシュ8MB バッテリー2815mAh
iPhone12Pro RAM6GB CPUキャッシュ8MB バッテリー2775mAh
※iPhone12シリーズは噂です。
※間違っていたらごめんなさい。(^^;;


ここで、A11チップとA12のCPUキャッシュが爆増しているのは、処理速度アップのためと思われます。
しかしA13チップはCPUキャッシュが半分に減っています。この辺は謎ですが推測ではこれはXsでバッテリーの持ちが悪い批判があったため急ぎ対応したと思われます。
RAMとかCPUキャッシュって意外と電力消費が大きいですからね。
その問題が解決したのかA14では元通に8MBになるらしいです。

で!噂ではiPhone12シリーズはバッテリー容量が11シリーズより減っているとか。
CPUの省電力性能が上がっているのでしょうけど、、、どうなのでしょうねぇ。
バッテリー容量は大きければ大きいほど良いので(ボディサイズとの兼ね合いもありますが)実際どうなのか気になります。

特にiPhone12miniが気になりますね。
iPhoneSE2020よりバッテリー容量が大きいらしいので、こちらと比べると持ちは良いでしょうけど。

あ!最後に値段比較です。

iPhone11   64GB 71280円(税込み)
iPhone12mini 64GB 82280円(税込み)

この値段設定が、、、ねぇ。
CPU性能と軽さ、サイズ、OSのサポート期間の違いに約1万円プラスできるか、、、
それ以外はiPhone11の方が同じか上回っていますからねぇ。

 

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iPhoneはどれがオススメ?

iPhone12シリーズが発表され、一部予約も始まりましたね。

個人的には普通のiPhone12が気になるところですが、価格が11のときよりも上がってしまったのが残念。

それ以外は画面サイズはそのままで重量も軽くなり、サイズも小さくなって言うことなしです。(^^)

 

日本ではiPhone12のminiが注目されているようです。

特にサイズ感とバッテリー持ちはどうなのか?が気になるところです。

個人的には値段をもうちょっとなんとかして欲しいなぁって気分です。ハイスペックなのはわかりますけどね。

 

後、iPhoneのラインナップがやたら増えましたね。( ̄▽ ̄;)

11とXRが残留することになり、価格帯が小刻みになっている点がなんとも。(^^;)

 

という訳で僕が個人的にオススメするiPhoneは11です!!

スペックはCPUが一世代前ですが、かなり優秀です。

それ以上に注目がRAMが4GB搭載している点。これはiPhone12と同じです。

XRはRAM3GBなので今から買うならオススメできません。

 

長く快適に使うことを考えるのでしたらCPUスペックと同じくらいRAM容量は重要です。

PCとかAndroidスマホを使ってきた経験からですけどね。

 

それにしても、、、iPhone11ユーザーからすると重さ以外の魅力が小さい発表会でしたねぇ。(^^;)

 

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Spin311 CP311-3H-A14N>画面の黒色のムラ

Acer Chromebook Spin311 CP311-3H-A14Nを使用し始めて1日経ちました。ユーザー辞書問題がありますが(Spin311とC403SA共に起こっている)、それ以外は普通に安定して動いていて、良いですねぇ。(^^)

少しだけ動作もC403SAよりキビキビしていますし、モバイルするならこのサイズが良いですよねぇ。
今どきのPCと比べて本体サイズに対する画面サイズの小ささが気になる人もいるかも知れませんけど、その分丈夫だと思って使っています。

やっぱり屋外ですと画面の映り込みが気になりますねぇ。( ̄▽ ̄;)

それとこれは個体差かもしれませんが、もう一つ気になる点。
画面が真っ暗な状態になったときに、画面右端の隅が少しバックライトの光が漏れているのか黒色が薄いです。(ムラが有る?)
液晶の遮光の問題なのか、それともバックライトの光が側面から侵入しているのか不明です。

欠陥品だぁ〜〜!!って言う人もいるでしょうけど、僕は気にしないのでそのまま使います。

画面の色があっさりした感じなので「安物の液晶パネル」と思って安心して使います。
(°°)☆\バキッ

 

 

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Chromebook>ユーザー辞書トラブル

今日、Acer Chromebook Spin311 CP311-3H-A14Nのセットアップをしていて気がついたのですが、ユーザー辞書がおかしくなっています。

 

まず、品詞は英語になっていますし、選んでも妙な数字が出たり未選択状態になったり、、、

またインポートとエクスポートができません。

 

何故だろう??( ̄▽ ̄;)

 

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Acer Chromebook Spin311 CP311-3H-A14N ファーストインプレッション

AcerのChromebook Spin311 CP311-3H-A14Nが届いて数時間が経ちましたので、ひとまず気づいたことを色々。(^^;)

本体約1kgで僕が使ってきたノートPC系では一番かるく、モバイルするにはこうでないとって思っちゃいますね。
まあもう少し軽かったら言うことなしです。(贅沢な意見です)

画面は光沢ギラギラでメチャ映り込みます。ちょっと気になるので保護フィルムで対策するかなぁ。
発色はあっさり系って感じで、ASUS Chromebook C403SAと解像度は同じですが、14インチとSpin311の11インチでは’画面が小さい方が綺麗に見えたりします。(^^;)

あ!そう言えば画面と本体を繋ぐ左右のヒンジ部分ですが、片側だけ保護のフィルムが貼られていたのは何故だろう?( ̄▽ ̄;)


OSが32ビットで動いているのでどうかなぁっと思いましたが、確かコア数はこちらの方が多かったと思うのでC403SAよりキビキビしている気がします。
たまに引っかかりみたいな動きがあるので、この辺は1コア辺りの性能差が出ているのかもしれません。
(モバイルWi-Fiルーター経由で通信している影響もあると思います)

因みに電源ボタンを押してからパスワード入力画面が表示されるまでの時間は

Lenovo Chromebook S330 約10秒
ASUS Chromebook C403SA 約15秒
Acer Chromebook Spin311 CP311-3H-A14N 約9秒

と歴代トップとなっています。(OSのバージョンが異なっていますが、、、)


C403SAで気になっていたGoogleドキュメントで日本語入力時のキー入力から画面表示までのラグが改善するかと思ったのですが、殆ど差がないです。
Googleドキュメントが、入力時点で即データを保存している影響なので、これはどうにもならないかな??

キーの感触はC403SAより微妙に硬くストロークも少し浅い気がしますが、気になるほどではなく、キーピッチが14インチモデルとほぼ一緒なのが非常に快適です。(^^)

ひとまずこんなところですね。

また気になった点が出ましたらレビューします。

 

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Acer Chromebook Spin311 CP311-3H-A14N注文!!

只今、Amazonプライムデーが開催中です。

色々安くなっていますが、僕が狙ったのはChromebook。(^^)

 

きっと安くなる!安くなる!!( ̄▽ ̄;)

 

と思いながらチェックしていると、この10月9日に発売されたばかりのAcer Chromebook Spin311 CP311-3H-A14Nが20%オフになっているではないですか!!(゜o゜;

という訳でポチりました。( ̄▽ ̄)ノ

 

プライムデー開催前にゲットした1000円引きクーポンと僅かに残っていたAmazonポイントを適用して30424円です。

元は39800円ですからねぇ。

 

 

新しいChromebookは軽い機種が欲しかったのですが、Chromebookは安くて価値があると思っているのでずっとAmazonをチェックしていました。

Spin311 CP311の新型が出るのは知ってたのでスペックをチェック。

  • CPUはARM系MediaTek M8183C 2.00GHzで、Androidアプリとの相性が良さそう
  • 11.6型(1366x768)、光沢IPSタッチパネル搭載、画面360度回転
  • RAMは4GBで充分
  • バッテリー駆動 最大15時間!
  • 重量 約1.05kg、代わりに耐衝撃仕様は無し
  • Wi-Fi5対応、Bluetooth4.0
  • 自動更新ポリシー 2028年6月まで
  • SDカードスロットがない
  • USB-C端子(3.1 PD対応)とUSB-A端子(2.0)が各1個
  • ストレージは英語キーボードは32GB、日本語キーボードは64GB

この端末で気になるのは最後の3つかな?

USB端子数は多ければ多いほうが良いですが、今までの利用を考慮すると個人的にはこれで十分かなと思いました。

SDカードスロットがないのもクラウドメイン利用なので問題ないのですが、最後のストレージ容量が採用キーボードによって異なる点が最後まで悩みました。

何せSDカードによる外部拡張が出来ないとなると内蔵ストレージは大きいほうが良いのですが、僕が欲しい英語キーボード版は32GB。日本語キーボード版は倍の64GB。それで価格は一緒。。。( ̄▽ ̄;)

一度日本語キーボード版をカートに入れましたが、キャンセルして英語キーボード版を買うことにしました。理由はキーボードは一番触る部分なので妥協しなくて済むならそのほうが良いと思ったからです。

ノートPC使っている人は知っていると思いますが、指をホームポジションに置いたとき、日本語キーボードって画面に対して左によっています。英語キーボードだとほぼ画面中央に手が来ますので長く使っていると英語キーボードの方が快適ということにASUS Chromebook C403SAを1年利用し続けて知ることが出来ました。

※ Lenovo Chromebook S330は売却済(^^;)

 

C403SAは14インチで見やすいのですが、持ち運びには何せ重たいです。

iPadに純正キーボードを考えましたが、机置きでの利用が前提でキーそのものもノートPCに劣っていてしかも高い!Bluetooth接続のキーボードを利用しましたが、利用環境に制限が出るので不便していました。

Lenovo ideapad Duet Chromebookにしなかった理由もここにあります。iPadとかぶるし。(^^;)

 

という訳でSpin311は最強モバイル環境でテキスト入力がメインになる予定です。
届きましたらレビューを書こうと思っています。(^^)

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