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ポメラ(DM20) 使用感 1

今朝は久しぶりに気分のいい朝でした。
何せポメラ(DM20)を手に入れましたからね。(^^)

と言うわけで、色々いじっていますがまず気になった点から書こうと思います。
ほめたたえている記事は多いと思いますしね。(^^;)


まずはボディーサイズ。

キーボードを折り畳んだ状態はかなり小さいのですが、厚みが結構あります。
VAIO type Pより厚みがあるのは当然としても、小さい鞄の中では結構存在感があります。
DM10より厚みが増しているとの事なので、よく持ち歩いていて買い換えを検討している人は特に気になるのではないかと思います。
画面サイズの大型かが影響しているのか、それとICの変更が影響しているのかはわかりませんが。。。


次はキーボードです。

DM10は白いキーボードボタンですが、DM20はボディーと同色です。この辺は好みの問題ですが僕はDM20のカラーが良いですね。
キーボードの高さはDM10と変更がないようです。またVAIO type Pと比べてちょっと高いですね。
手首を置くスペースがないので、あまりキーの高さがあると長時間使用すると手首が痛くなるかもしれません。
そもそも長文入力のためのキーボードですから気になりますね。(^^;)

キーの配列は横幅がある分、比較的素直な配置になっていますが右側のDelキーの位置が気になります。
それとDM20はCapsキーとCtrlキーの機能を入れ替える事が出来るのでCtrlキーを使ったかな変換等が行いやすいのですが、左右のCtrlキー共にCapsキーと化してしまうのでこの辺がちょっと気になるかも?

また、キーストロークが意外と深いです。
MacBookやVAIO type Pと比べて深いです。最近は両機種をメインに使っているので、慣れの問題が多々もあると思いますが。(^^;;
音で表現するとMacBookやVAIO type Pが「コン♪コン♪」でポメラ(DM20)が「スコン♪スコン♪」です。( ̄▽ ̄;)

それと、キーの高さが均一ではありません。
MacBookやVAIO type Pは一枚板の上にキーが並んでいるので高さは綺麗に並んでいますが、ポメラ(DM20)は微妙に波打っています。
僕が特に気になるのは「E」と「D」辺りがちょっと低い気がします。
構造上難しかったのかもしれませんが、メモツールとして売り出しているのでしたらもっとこだわってほしい気がします。安くないですしね。(^^;)


次は本体底面にある固定アームと呼ばれるキーボードサポートです。

ポメラ(DM20)はキーボードを広げたとき、右側(Enterキー)の裏側は宙に浮いてちょっとガタガタします。
それを支えるためのガイドですが、あくまで軽くサポートする程度でガタが完全に無くなるわけではありません。

また、この固定アームを引き出すときに勢い余って本体から外れてしまうことがありました。( ̄▽ ̄;)
外れたときの驚きと残念感は・・・ねぇ。(´д`)
簡単に元に戻りますけどね。


先に色々気になる点を書きましたが、感じ方に個人差がかなりある部分だと思いますので、あくまで参考程度にして下さいね。(^-^;)

それと、キーストロークや高さは是非実機をさわって確認してもらいたいです。
何せポメラ(DM20)の命ですから、ここが気に入らないと高い確率で使わなくなっちゃうと思います。(^^;)


さて、次回は気に入った点を書こうと思います。

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