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MacOS X10.5 Leopard 音声にノイズが。。。

特に問題なく動作しているMacOS X10.5 Leopardですが、ちょっと気になることが。。。

警告音やiTunesで音楽を再生するときに、「ブツッ」とノイズが出ることがあります。(´□` )

必ず鳴るわけではないのですが、気になりますね。

再生中に鳴らないことが幸いですが。( ̄▽ ̄;)

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コメント

こんばんは
Leopard ノイズ

の検索できました。

僕もまったく同じ症状で疑問に思っていたのですっきりしました。
しかしおなじLeopardでも2007Midだとノイズは出ないんですよねー

これは2007Late以降の機種から起きている問題なのですかね?
詳しいことはよくわかりませんがWin起動だとまったくノイズが出ないのでやはりソフト的な問題だと思います。

投稿: DigDug | 2008.03.07 22:23

書き込みありがとうございます(^^)

僕もこの件に関してはソフト側(ドライバーやソフト)の問題だと思っています。

せっかくiPodやiTunesなど音楽系に力を入れているのですから、是非改善をして頂きたいですね。

投稿: ひろリン | 2008.03.08 18:27

その後、僕なりに調べて大体状況と対応が見えたのでお知らせします。
以上、ネットの情報より抜粋です。

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Intel Mac内蔵のオーディオ回路(HighDefinitionAudio 略してHDAといいます)は、音を出力してから無音が30秒以上続くと切れるみたいです。
この切れるときと、音を出力する直前の入るときの2回、ポツとノイズが入りますね。
Windows環境では、起動したときからずっとこのHDAが入りっぱなしでした。(Vistaで確認)
つまり切れたり入ったりしないのでノイズが入らない。(そのかわり常にサーって言ってる)USBやIEEE1394のオーディオインターフェースを使うなどするとこのノイズは回避できます。

また残念ながら光デジタル出力もHDAの一部で、無音30秒後にあの赤い光そのものが切れます。
デジタル出力なのでサーっというノイズはないですが、機器間のリンクが切れますのでそのとき機器によってはブツッというノイズが発生するかもしれません。
USBやIEEE1394といった機器を使うと、HDAの範囲外ですのでこの入り切りノイズは発生しません。

この音を出力してから無音が30秒以上続くと切れる仕様になったのは2007年7月のAudioUpdate2007-001か、Mac OS X 10.4.10 Update v1.1あたりからです。
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以上、ネットの情報より抜粋でした。

※結局僕はマクセル Vraison(型番:HP-U24.CN-BK)というUSB出力のオーディオインターフェースをベストゲートにて検索をかけて2980円で購入しました。
動作検証をしたところMac、Win起動のどちらとも使用でき。VM環境でも今までと同じように音が鳴ります。当然起動した後のノイズは皆無になりました。(ただし起動のときなどはスイッチが入り切りするのでノイズは入ります)

投稿: DigDug | 2008.03.08 18:46

なるほど。これは電力消費を抑える意図があるのかな?(^^;)

原因が何となく判ったのですが、この辺の設定が環境設定内の「省エネルギー環境設定」で対応できればなお良い気がしますけど、あまり設定を増やすとややこしくなりそうですから、今後も対応しないでしょうね。(^^ゞ

情報提供ありがとうございました!(^o^)丿

投稿: ひろリン | 2008.03.11 21:08

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