最近のデジカメは中々高機能で、以前はユーザーが状況を判断してカメラの設定(シーンセレクト)をする必要性がありましたが、今はデジカメが自動で設定してくれたりします。
僕が持っているデジカメは残念ながらそんなに高性能ではないので経験が無いですが、携帯電話であるF-09Aのデジカメはその機能を備えています。
オートフォーカスがもっと高速でしたら言うこと無しですが、マクロ撮影も含めてデジカメ任せというのはホント便利ですよね。(^^)
画質で言えば、デジカメの方が発色、解像感が高いですが普段使いのデジカメとしては十分です。(^-^)
と言うわけで、F-09Aでの撮影を結構しているのですが、そのデータの取り込みをどうしようかと思ったわけです。
microSDを利用していますのでそちらに写真を移動して、microSDをF-09Aから抜き、別途カードリーダーをMacに接続して取り込むという手もありますが、もっとスマートに出来ないかなぁっと思っていると、F-09Aに装着しているmicroSDを外部ストレージとして認識させる機能があるではないですか!(・∀・)!
と言うわけで早速利用してみることにしました。
必要な機器は、
・F-09A
・microSD
・FOMA USB接続ケーブル 又はFOMA 充電機能付USB接続ケーブル
・USB接続可能なMac(使用パソコンはMacBook)
僕は全て持っていましたので、別途費用は必要なし!
と言うわけで、早速F-09Aの設定から。
メニューの中からLifeKitを選び、その中の「2.赤外線・iC・PC連携」を選びます。
その中の「6.USBモード設定」を選んで「2.microSDモード」を選びます。
(各項目の意味は取扱説明書のP297を参照)
後は待ち受け画面に戻り、microSDをF-09AにセットしmicroSDへデータを移動又はコピーします。
後はUSB接続ケーブルでF-09AとMacを繋ぎます。
microSDに写真データが入っている場合はiPhotoが自動的に起動しますので、そのまま取り込むことが可能です。
ただ、取り込んだ写真の削除はF-09A側でした方が良いようです。
(ゴミが残るみたい。。。(^^;)
このメリットは、このFOMA USB接続ケーブルがあればOKであるという点があります。(カードリーダー不要)
又、外部ストレージとして認識していますので、フォルダを作ったりファイルを保存したりも可能です。
F-09Aが作成しているフォルダは操作(異動や削除や名前変更)はしない方が良いですけどね。(^^;)
MacBookで試しましたが、ケーブル1本で繋いで写真が取り込めるのはやっぱり便利ですね。(^O^)
最近のコメント