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スマホ市場このままで大丈夫?

今日、テレビでスマートフォンの昨年出荷台数が前年を下回ったとか。
まあ、そういうこともあるでしょう。( ̄▽ ̄;)

個人的には国内スマホメーカーが今年どうなるか・・・です。

ある程度ブランドを確立できたメーカーが生き残っている感じですが、油断禁物楽観視できない状況は続いていると思います。

で、今日はAndroidスマートフォン用のCPU(で良いかな?(^^;)の事です。

Android OSって複数のCPUアーキテクチャーに対応しています。


例えば、

・ARM系
・MIPS系
・x86系


といった感じです。


昔、Windows CEが出てきたとき、H/PCやPocket PC、ドリームキャストにも採用されCPUもSH-3やMIPS,ARMと様々なアーキテクチャーが採用されました。

でもAndroidは海外はともかく、日本ではARM系しか採用されていません。
もしかしたら、出だしの頃は他もあったのかも知れませんが。。。

しかも、最近のAndroidスマートフォンはQUALCOMMのSnapdragonに集中しています。
インテルがAndroid OS対応x86系チップを開発!と言っても日本では、ふ~ん( ̄▽ ̄)、、、と言った感じになってしまっています。
優れたチップであることは間違いないと思いますが、この偏りが日本のスマートフォンの他力本願的な象徴に感じてしまいます。

スマートフォンの販売がiPhone頼みになり、日本のスマホが今後ユーザーに受け入れられるにはケータイ時代にあった個性豊かな端末も必要だと思います。
それはメーカーの独創的な世界観を具現化したものというか。。。(^^;)


その為には、日本メーカーのハードだけでは無いソフト開発力が非常に問題になってくると思います。
言葉で書くのは簡単でも実行は大変ですけどねぇ。(^^;)

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