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MacBook VS VAIO type P

Windows 7やWindows Vistaにはコンピューターのパフォーマンスを測定(評価)する機能があることをご存じでしょうか?

今回ちょっと気になったので、MacBookとVAIO type Pを比較してみました。

※ コンピューターのパフォーマンス(1.0~7.9で評価)

MacBook(2.0GHz Late 2008 RAM4GB HDD)

プロセッサ 5.5
メモリ(RAM) 5.5
グラフィックス 5.2
(Windows Aero デスクトップパフォーマンス)
ゲーム用グラフィックス 4.4
プライマリ ハードディスク 5.5

VAIO type P (VGN-P90HS 1.86GHz RAM2GB SSD)

プロセッサ 2.6
メモリ(RAM) 4.3
グラフィックス 4.4
(Windows Aero デスクトップパフォーマンス)
ゲーム用グラフィックス 3.5
プライマリ ハードディスク 5.9


これを見て、VAIO type Pのグラフィックス関係の値が意外と高いことに驚きました。(・∀・)!
評価1とか2みたいにもっとレベルが低いかなぁっと思ったので。( ̄▽ ̄;)
ハードディスクはVAIO type PがSSDなので性能が上回っています。(^^)

これを見る限り、やっぱりCPUがかなり足を引っ張っていることが判ります。

MacBookは、Core 2 Duo 2.0GHz、VAIO type P (VGN-P90HS)はAtom 1.86GHz。
周波数だけならそれほど差がありません。
しかも、タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブではCPU使用率が2つ表示されています。でもAtomは1つです。でもCPUコアが2つあるかのように表示されます。(^^;;

これはインテルのHTテクノロジーとか言う技術でかなり前からCPUを効率よく使う技として利用されています。
これだとCPUがWindowsからは2つあるように見えちゃうのですよね。(^-^;)
詐欺じゃないですよ。(>_<;)☆\バキッ


でもこれからは、Atomを含めたな小型で省電力、低価格システムが重要だと思います。
世の中はエコですしね。(^^;)

僕のVAIO type P はファンレスでしかもSSDを搭載していますので完全なゼロスピンドルとなっており、どんなに利用しても音がしません。
また、SSDなので振動にも強いです。(^^)


ネットブックが売れていますが、本当の意味でのパーソナルなコンピューターになり得る分野だと思いますので、そう言う意味では現在色んなメーカーがこの分野に参入して競争が激化しているのは良いことだと思います。

ソニーのVAIO P(旧 VAIO type P)やVAIO Xはそう言った意味で非常に面白い端末ですよね。(^O^)
価格はちょっと高いですが。。。(^^;;;


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