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Mac OS X 10.6 Snow Leopardの中身をちょっと見る

Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールして2日目。

良いですねぇ。(^^;)

ウイルス対策ソフトに問題がある事が気になりますし、早急に各メーカーには対応をして頂きたいのですが、それ以外に関しては予想通り大きな問題はありません。


と言うわけで・・・と言うわけでもないですが、ヾ(^^;)オイ
Mac OS X 10.6 Snow Leopardの中身をもうちょっと見てみようと思います。

で、まずはシステムプロファイラを起動します。
これを確認すると僕のMacBookではカーネルが32ビットで動作している事が判ります。

そしてフレームワークと機能拡張を確認すると、多くの機能(プログラム)が64ビット化している事が判ります。
しかも、Universalではなく、Intel専用になっているプログラムが多い事も特徴です。
Universalプログラムが残っているのは恐らくPowerPC系プログラムに対応する為かと思われます。

個人的に気になるのがアプリケーションの項目。
これを見ると、結構PowerPC専用のソフトがインストールされている事が判ります。
Rosettaをインストールしなかったら、使えないソフトが多いですねぇ。( ̄▽ ̄;)

ちょっとビックリなのは、Mac OS X 10.6 Snow Leopardに搭載されているPIXUS iP90のドライバーが64ビット化されている点です。
まあ、そうしないとカーネルを64ビットで動かした場合に問題が出ますからね。(^^;)

と言う事は、Mac OS X 10.6 Snow Leopardに搭載されているドライバーは全て64ビット化しているかも知れませんね。


このシステムプロファイラを見ると、過去のソフトを沢山利用していると言う実感と共に、だからこそパソコンなのですよね。(^^)

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