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Windowsについて考えてみる

サービスパック2も適用して何事もなく動作しているWindows Vista。(^^)
これで完成度はかなり高まったと思うと使っていて安心です。


僕が初めて触れたWindows OSは、Windows 3.1でした。
その後、Windows 95、Windows 98、Windows Meと使い続けましたが、OSの安定性という点ではイマイチでした。
その中でWindows 98は完成度が高かったと思います。

その時何故完成度が低いと感じたかと言いますと、会社でWindowsNT4を利用していたからです。
後にWindows9x系とWindowsNT系と言われていると知りますが、WindowsNT系の安定性に正直ビックリしました。

その安定性へのあこがれと、Windows Meの不安定さに呆れてWindows 2000をVAIO J(PCV-J12)に導入します。

世間ではWindows XPが評価されていますが、動作速度・安定性ではWindows 2000が一番だと個人では思っています。

Windows XPが優れているのは対応ソフトの多さでしょう。

ご存じの方も多いと思いますが、

Windows 2000    → Windows NT5.0
Windows XP        → Windows NT5.1
Windows Vista    → Windows NT6.0
Windows 7        → Windows NT6.1

と言うように、Windows Vistaと次期OSであるWindows 7は内部的にはマイナーチェンジ版のような感じの関係です。
その点では、今のWindows Vistaで利用しているソフトやハードウェア関係は問題なく利用できそうな感じがしますし、実際そう言った記事がネット上でも出ています。

ですから、余程過去の使用しているソフト関係で旧OSを利用しなければならない理由がない限りはWindows Vistaを利用した方が良いかと思います。(ハードウェアの問題もありますが)
もちろんWindows XPからWindows 7のアップグレードもサポートするようですが、ドライバ関係の互換性が気になりますし、ソフトの対応も気になります。

Windows Vistaが普通に利用できるPCなら、Windows 7も問題なく動作するようですからね。(^^)

気になるのは、各PCメーカーの対応。
例えばVAIO type P (VGN-P90HS (Home Basic))はWindows 7へのアップグレードをサポートするのかなぁっと心配になったり。( ̄▽ ̄;)

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