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Windows 7ついて考えてみる

昨日、Windows Vistaについて色々書いて、Windows Vistaは良いよ~と書いたつもりですが(^^;)、今日はWindows 7について書いてみようと思います。

Windows 7はWindows VistaのマイナーバージョンアップOSです。

パッと見た目はWindows Vistaの悪ぅ~いイメージを背負ったまま登場したように見えてしまうところが難ですがヾ(^^;)オイ マイクロソフトや多くのPCメーカーの期待を背負っているOSと言えるでしょう。

で、細かいことは他のサイトを見て頂くとしてヾ(^^;)オイ
僕が気になる点を書いちゃいます。


動作速度に関しては、各サイトで書かれているとおりWindows Vistaよりかなり改善されるようで、例えばVAIO type P (VGN-P90HS (Home Basic))をWindows 7にアップグレードしても、それによる速度低下などは無さそうです。(^^)

また、Windows Vistaとの互換性も高いようなので、現在Windows Vistaを利用している人は乗り換える価値があると思います。
この辺はWindows Vistaを利用している人が受けられる恩恵ですね。( ̄▽ ̄)ノ

問題は現在Windows XP以前のOSを利用している人です。

Windows XPを利用している人で、利用しているソフトがWindows Vistaも対応して、且つPCのメモリが2GB以上の場合はWindows 7へのアップグレードの価値があると思います。
(CPU性能もある程度は必要ですよ~。(^O^;)

果たして、この条件を満たしている人がどれだけいるのかなぁ~と言う事です。

マイクロソフトはRAMが1GBくらい搭載していればXPと同等の動作速度といっているようですが、動かすのはOSだけではありませんからねぇ。(^^;)
その上にソフトがマルチタスクで複数起動することを考えると、1GBではきっと足りません。だってWindows 7の方がXPよりRAMを消費することは確実ですし。(^^;)
Windows Vistaよりは少ないのは判りますが。( ̄▽ ̄;)

後、ソフトの互換性です。
Windows 7では互換性を確保する為にVirtual PCを利用してその上でXPを動かすような手法を用意しています。
しかも、この機能を利用するには対応するWindows 7のバージョン(エディション)が動作しているPCのCPUやBIOSもその機能を搭載している場合に限り、この機能を利用できるようです。
(ネットからのダウンロードになるようです)

ハードウェア条件を満たしているPCを持っている人も少なければ、販売しているPCでもどれだけ対応しているのかなぁ。( ̄▽ ̄;)

Virtual PCで動作互換を確保する時点で、僕は素のWindows 7はXPに対する互換性は「Windows Vistaよりは良い」レベルなんだろうと考えています。

さて、これで満足する人が。。。どうでしょうねぇ。( ̄▽ ̄;;


ただ、なんだかんだ言いながら、今販売しているソフトの大半がWindows Vista対応ですし~。(^^)
でもでも、今のPCユーザーの大半はWindows Vista販売される前のソフトを利用していると思われるし~。(^^;

企業でも同様の問題が出ると思われますので、過去のソフトを使いたい場合は実質Virtual PCが動作可能なスペックのWindows 7搭載PCに買い換えると言う事態に迫られるでしょうね。この不景気に。。。( ̄▽ ̄;)


ちなみに、Virtual PCで過去のOSとの互換性をとる作戦はWindows Vistaの開発途中でも考えられていたようですが、当時のPCスペック&OS自身の開発の遅れなどで消え去った手法ですよ~。

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