今日は天気が悪かったので殆ど1日家にいました。(^^;)
で、ネットを渡り歩いてると次世代PSP(PSP2)に関する記事が目につきました。
まあ個人的にも気になりますが。。。(^^;;;
まあ次世代機の登場は当然の事として、その仕様と展開がとっても気になります。
その中でもPSPの特徴である
UMDの廃止されるかも?( ̄□ ̄;)
と言う点です。
と言うことは、
現行PSPとの互換性を捨てる!!(・O・;)
と言うことです。
ホントでしょうかね?(・_・;)
ネットからのダウンロードによるソフト提供と言うこと自体は否定しませんが、従来からある大作ゲームとかはどうなのでしょうか?
1GB以上の容量があるゲームとかはどうするのでしょう?
iPhoneをかなり意識しているようですが、iPhoneは日常使う携帯電話に様々なソフトが使えるようにした端末(スマートフォン)ですから、同じというわけにはいかないでしょう。
実際、iPod touchだけで考えると、それほどでも無いと思われますし。ヾ(^^;)オイ
任天堂がニンテンドーDSiで今までのゲームボーイのソフトを切り捨てましたが、市場がほぼニンテンドーDSに移行している前提があり、ユーザーが旧来のゲームユーザーだけじゃなく新規にニンテンドーDSユーザーになった人が多かったのも理由だと思われます。
次世代PSPが互換性を捨てて販売するとなると、ソニーはかなりのリスクを背負う事になります。
現行PSPはそのままで、別のシリーズが並行して・・・というのでしたら判りますけどね。
個人的な希望は・・・
・UMDはそのまま継続(出来れば読み込み速度が上がれば。。。)
・PSPとの完全上位互換
・RAM容量を512MBくらいまでアップ!
(ディスクキャッシュメモリは別に用意)
・CPUやGPU系はそのまんま。もしくは上位互換。(多少のクロックアップ程度で)
・メモリースティックDuoは標準搭載(4GB・・・出来れば8GB)
・タッチパネル・モーションセンサ搭載
・液晶の解像度はそのまま
・値段は19800円
というのはどうでしょうか?( ̄▽ ̄;)
ソフト開発環境を現行とあまり変えずに、プラスαの機能を標準搭載すれば十分だと思いますけど。
ネット配信の弱点はやっぱり大型ソフトの提供にあると思います。
逆にその点は、ニンテンドーDSにも勝るメリットが現行PSPにはあります。
CG性能をむやみに追求するより、RAM容量アップや今までの開発ノウハウが活きるような環境を用意して、ユーザーからは従来のソフトも継続して遊べる安心感を提供して現在のPSPソフト販売が縮小しないようにする事が一番だと思いますけどね。
ソフトウェア販売が据え置き型ゲーム機から携帯ゲーム機へ主力が移行している中、ニンテンドーDSやiPhoneにも無い市場が現行PSPにはあり、作っていくことが出来ると思うのですけどね。
まあ、この辺は発表があるまで判りませんからどうなるか大人しく待っていましょう。( ̄▽ ̄;)
最近のコメント