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新MacBookへWindows Vistaをインストール

さて、今日は遂にWindows Vistaのインストールです。

今回のMacBookの環境設定で一番のキモです。

その前に、すっかり忘れていたプリンタPIXUS iP90の設定です。
まあ、この辺は最新版をキヤノンのサイトよりダウンロードしてセットアップすればOKですね。(^^)

ただ、PIXUS iP90のユーティリティが「アプリケーション」フォルダ内にありません。
あれ?このファイルってドライバーだけだったかな??( ̄▽ ̄;)

まあ、Bluetoothの設定に関してはPIXUS iP90側は既に出来ていますし、後はMac OS X10.5 Leopard側の設定だけですからね。
ドライバーをインストール後にPIXUS iP90をUSB接続するとシステム環境設定の「プリンタとファックス」の中に何故か勝手にPIXUS iP90が設定されました。
一台も登録がなかったからかな??
その後は、Mac OS X10.5 LeopardのBluetoothをオンにして、先程の「プリンタとファックス」の中の「+」ボタンを押しプリンタを追加します。
この中でBluetoothを選ぶと勝手に検索しだして表示しますので案外簡単にできました。
その時にBluetooth機器に設定されているパスワードを要求されますので、入力してくださいね。

さて、何故ここでプリンタの設定をしたかというと「アプリケーション」フォルダにある「アクセサリ」の中に「Boot Campアシスタント」があるのですが、それを起動すると

「まずは説明書を印刷してくださいね〜♪ヽ(^∀^ )ノ」

と言われちゃいます。

無視してもOKなのですが、ここは石橋を叩いて渡る僕としてはまず印刷しておきました。(27枚くらい)


次にHDD容量の割合を決めます。
僕のMacBookの内蔵HDDは160GB。
半分ずつにしようかなぁ〜っと思いましたが、使うのはマックがメイン。。。でも、もしかするとWindows Vistaに沢山ソフトや色々入れる可能性もありますので、

 ・Mac 85GB
 ・Win 65GB

としました。

え?10GB足りない?
僕にも判りません。(>_<;)☆\バキッ

もしかするとOS以外のシステムが利用しているのかも知れません。

ここで注意点ですが、Boot CampアシスタントはMacに保存されているデータを保持したままHDDを分ける(パーテイションを分ける)事が出来ますが、ただこれは連続した空き領域があることが条件です。
また、1つのHDDを既に複数のドライブへと分けている場合もダメです。

僕の場合、パーテイションは分けていませんし(購入時のまま)、HDDの断片も殆どがソフトを入れただけの状態なので問題なく対応できました。
これが案外時間がかかりませんでした。(^^)

さて、気を取り直して進めますね。

Boot Campアシスタントの指示通りWindows VistaのインストールディスクをMacBookに挿入してインストールを開始をクリック!!

再起動してセットアップが始まります。(ちょっと待たされますが。。。)

後は指示に従うだけですので、細かいことは省略しますが注意点を。
(僕が利用したWindows VistaのインストールディスクはDSP版(で良いですよね?(^^;))ですので、細かい部分で差があるかも知れません。

1) Windows Vistaのインストールディスクはアップグレード版はダメ!

この辺は大丈夫ですよね。(^^;;

2) インストール前にHDDのフォーマットが必要

これが一番ビビリますが、身長に対応すればOKです。
どのドライブにインストールするか選択する画面があらわれますが、ここでいくつか表示されているドライブの中から「なんたらかんたら Boot Campヾ(^^;)オイ」のドライブを選択してください。
そして、右下の方にある青い文字の「ドライブオプション」をクリックしてその中のメニューでフォーマット選んで下さい。

3)インストールディスクの取り出し

これも一瞬困りました。(^^;)
Windows Vistaでマック関連のドライバーをインストールする為に、MacBook付属のインストールディスクをセットしないとダメなのですが、Windows Vistaのインストールディスクが入っている為入れることが出来ません。
マウスを持っていれば「コンピュータ」(WindowsXPまでは「マイコンピュータ」)を開いてDVD-RWドライブ上で右クリックをして、取り出しを利用すればOKですが、マウスが無ければ。。。ムムム。(・_・;)

と思ったら、Windows Vistaの場合「コンピュータ」を開いてDVD-RWドライブを指定すれば、ウインドウ上部に「取り出す」ボタンがあらわれます。
これを押せば、ディスクが排出されます。(^^)
この点は流石Vista!(^O^;;

後、セットアップが完了しましたら、Mac OS X10.5 Leopardの時と同様に、通信環境を構築してWindowsUpdateを行います。
これが今までのWindowsUpdateと違い、Webブラウザを起動せずに専用のソフトみたいなものが起動します。
この辺は「やっと。。。(^^;」という感じですが、以前よりアップデートがスムーズに行われるようになったと思います。

ここでも注意点。
WindowsUpdateですが、緊急性の高いものしかインストールされません。
僕自身はそれ以外のWindowsのバグや修正も基本的に適用していますので、気になる人はWindowsUpdateウインドウの右上の方に適用されていないアップデート内容が確認できるボタン(名前忘れた(^^;;)がありますので確認して、必要に応じて適用しましょう!

ちなみに僕は「Windowsサーチ」以外は適用しています。(^-^;

リンク: アップル - MacBook.

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