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ユニバーサルアプリの弊害。

ハードウェアのIntel化が順調に進んだMac。
でも、未だPowerPC搭載Macが多く使用されていることと思います。

現在のMacOS Xでは、この両方のCPUに対応するためにソフトウェアのユニバーサル化をすすめています。
おかげでアップデートなどはファイルサイズがやたらと大きいですが。。。( ̄▽ ̄;)

このユニバーサルアプリケーションは、IntelとPowerPC両方のコードが記述されているため、ソフトによっては余分にメモリを消費し、それが動作速度の低減を招くことがあるようです。

これを防止するために、使っていない側のCPUコードを削除しちゃうテクニックがあるみたいです。

All About 不要な実行コードを削除して高速化
http://allabout.co.jp/computer/macos/closeup/CU20061119A/


メモリを多量に搭載している方はあまり関係ないテクニックでしょうが、搭載メモリが少ない人には効果があるかも知れません。
ちなみにこの行為はソフトウェアの改造と見なされる恐れがありますので、
僕は何の責任も持ちませんよ〜!( ̄▽ ̄;)


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コメント

久しぶりに書き込みをします m(_ _)m

小生,Mac は OSX( Jaguar )からのユーザーですが,それでも「 OSX は Intel 移行後にすべきではなかったのか」と思うことが多いです.

それか PowerPC は OS9.x からブートできるようにするとか (!o!)オオ!

結局今のところ,Adobe 系ソフト,MS Office ,そして DreamWeaver あたりの主要アプリケーションがユニバーサル化していないため,Intel に乗り換えは絶対に出来ないです エッヘン。

投稿: Martial Alchemy | 2006.11.21 06:51

僕はPantherからのユーザーなので、MacOS9の時代は指をくわえてMacを見ていたのですが、A^_^;)
過去のOSをズバズバあっさりと切り捨てすぎる気はしますね。
過去のOSをいつまでもサポートするのは経費的にも辛いのは判りますけどね。

僕はIntel Macが欲しいなぁ〜と言う気はあるのですが、PowerBookG4からの乗り換えに意味があるのか判らないので、移行していません。

でも時代の流れで、周りはソフト・ハード共にIntel対応が進んでいきますけどね。(´〜`)

投稿: ひろリン | 2006.11.21 07:05

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