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音声圧縮形式について

iTunesMusicStoreがスタートし、これでAAC形式の普及がちょっとは進むかな?と思う今日この頃。
でも未だメインはMP3だったりする僕(^_^;)

以前にも音楽の圧縮形式などについての書き込みをしましたが、今一度自分自身の環境や考えを見つめ直してみようかなと思います。

現在の僕の音楽ファイルは、

  MP3 : 192kbps
  AAC : 購入音楽 128kbps ドラマCDなど 96kbps

となっています。

変換の方法はMacのみで、

  MP3 : エンコード LAME v3.95 (iTunes-LAME 2.08)
  AAC : iTunes4.9標準(QuickTime7.0.1)

と言う感じです。

  一般的でしょ?( ̄▽ ̄)ノ


AACは比較的新しい音声圧縮形式ですが、QuickTimeとiTunesがMacとWindowsで提供され、そしてiTunesMusicStoreが日本でも始まった以上、パッと消えてしまうことは無いと思われますので、AACを音楽を保管していく形式のメインに利用しても良いのかもしれないと考えることもあるのですが、AACの音質が高ビットレートの場合MP3と比べて優位性が見えないのですよね。

個人的主観ですが、AACってビットレートを160kbps以上で圧縮すると中低域の音質が向上して、全体的に引き締まった感じの音になりますが、高域の伸びと言うか艶というかイマイチなんですよ〜。と言うか、この辺はエンコードしたときの音作り問題が大きいので、Appleの問題かなぁっと思ったり(^_^;)

  128kbps辺り(またそれ未満)の音質向上も良いですが、
  高ビットレートの音質向上もお願いしますよ〜( ̄▽ ̄;)ノ

それに僕は、

  音的にはMP3の160kbps以上が断然好きです(・∀・)/

以前は160kbpsをメインに音楽を圧縮していましたが、微妙ですがやっぱり192kbpsの方が音が良い点と、iPod+ヘッドフォン以外で聞くことも結構あるので、160kbpsよりも192kbpsかな?と言う単純な考えで最近は192kbpsがメインです(^^;)

もっとビットレートを高めると音も良くなりますが、やっぱりファイルサイズがそれ相応に大きくなるのが問題です。
正直192kbpsで生成されるMP3ファイルでも大きいと感じています。

例えをあげると、MP3の場合

  128kbps : 1分 約1MB
  160kbps : 1分 約1.3MB
  192kbps : 1分 約1.6MB

曲により圧縮率も変わりますから、あくまで参考程度ですが、こういった傾向ファイルサイズが変化します。これだけを見ると、

  なぁ〜んだ、大した差がないじゃん!( ̄▽ ̄)ノ

な〜んて思っちゃ言います。

  がっっ!!!!

これが何時間・・・何十時間と曲が増えてくると大きな差となってきます。
と言うわけで(どういう訳だ?(^^;)僕のお勧めビットレートはMP3の場合、

  160kbpsでのエンコード! グー(^-^)g""
  HDDに余裕があれば192kbps!ヽ(^0^)ノ

で決まり!!\(^▽^)/

え?異議あり?!( ̄▽ ̄;)
まあ、これは個人的主観ですので。。。(^^ゞ

続きはまた明日!(あるんかいっ!(^O^;;)

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