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睨み合いのブラウザー市場

来年ネット市場で圧倒的シェアを誇るインターネットエクスプローラの最新版IE7が登場予定です。
無料配布、及びOSへの標準添付と言う力業で普及させましたが(^_^;)
このIE7はWindowsXPのみの対応だったりします。

まあ、いつまでも過去のOSをサポートできないという点と、OSの移行を推進すると言う思惑もあるのでしょうね。

しか〜〜〜し!!
そう簡単に世の中が動くかというとそうはいきませんよね〜( ̄▽ ̄)ノ
特に、企業ではOSの移行はかなりの費用がかかっちゃいますし。
うちなんて未だNT4ですよ〜( ̄▽ ̄;)ノ

そこで、あのオープンソースのFirefoxがこの市場を狙っているとか。
今月あたりにバージョン1.1が登場予定らしいですが、これが結構企業向け機能アップがメインだったりするらしいです。

でもでも!個人的に思うのは、今旧OSを利用している会社はネットブラウザーも旧バージョンのままのような気がしますけどね(^^;)
IEにしろ、Firefoxにしろセキュリティーホールは存在しますし、ここ最近のFirefoxのこまめなマイナーバージョンアップをしていますしね。
余程Firefoxに魅力がないと、現状からの乗り換えを誘うのは難しいかと思います。

MacではSafariで決まり!と言いたいのですが、問題が出るWebサイトがありますから、そう言ったところを利用するときはIEかFirefoxになっちゃいますね。

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