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Mac Intel製CPU採用へ

遂に正式にAppleがIntel製CPUをMacに採用することを発表しましたね。
う〜ん、喜んで良いのやら。。。と言う感じです(^_^;)
移行は来年2006年6月から徐々に行われ、2007年中には移行完了するとか。
また、新バージョンのMacOS X10.5も2007年までに出る予定とか。

心配したソフトの対応ですが、現在のMacOS X10.4Tigerで実現されている64ビットと32ビットのソフトを1つのファイルにパッケージングしているのと同様の手法とエミュレータの2つの方式を用いるようです。

これだと、基本的にはソフト開発側でそれぞれのCPUに対応するという手法を用いることで、ソフトの安定動作を図ろうと言うところなのでしょうけど、ソフトの一部はPowerPC G5への対応(最適化)は進まなくなるでしょうね。
32ビットコードで問題なく動きますし(^_^;)
それよりPowerPC32ビットとIntel製CPUの2本で対応する方が動作確認などのメンテナンスも少しは手間が減りますしね。

実際の移行がどれだけスムーズに進むか?
また、Intel製CPUが現在のPowerPCと比較してどれだけパフォーマンス(コストと性能)に影響を与えるか?(あまり変わらないでしょうけど(^^;)
またまた、PowerBookG4のCPUが64ビットへと進化するのか?
色々気になるところがありますね。

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