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エディタ試用中

普段、エディターを利用して文章を作成してたりします。
何せエディターは動作が軽いですからね。(^^)

僕がMacで利用しているのは、Jedit4なのですがこれが現在Jedit Xとなっています。
作者曰く「MacOS X用に新たに書き直した」との事なので、気になって早速ダウンロード!現在試用中です。

MacOS X10.3以降専用になって、さらなる動作速度アップを期待したのですが、作者もかかれていますが差をそれほど感じません(^^;)
むしろ、テキストエンジンの変更により、数メガもあるファイルを利用すると、Jedit4の方が動作が速いらしいです。
作者自身もファイルサイズが大きいデータを利用することが多い方はJedit4の方を勧めていますし(^^;

それじゃあ、何の為にバージョンアップするのか。。。考えてみました。

まずは見た目がMacOS Xに最適化されていますヾ(^^;)オイ
起動時は、Jedit4よりシンプルで「何これ?」と言う感じですが、環境設定で自由に表示する項目も設定できますし、ツールバーのカスタマイズも可能です。

次はなんと言っても、ソフトの内部処理であるテキストエンジンを変更したことにより、完全にUnicode対応となった点ですね。
これにより日本語では第3、第4水準漢字まで使えちゃいます。と言うことはMacで標準装備のヒラギノ書体2万文字以上に完全対応って事です!
もちろんUnicodeなので、中国語、アラビア語などの共存もOK。
この辺に魅力を感じるのは余程の物書きでないとメリットが見えないでしょうけどね。(^^;)

後は、読み込みファイル形式がプレインテキスト(txt)、リッチテキスト(rtf)、添付書類付きリッチテキスト(rtfd)、Word(doc)、Jedit4専用ファイルとなっています。
で、書き込みはプレインテキスト(txt)、リッチテキスト(rtf)、添付書類付きリッチテキスト(rtfd)です。
この辺は個人的に非常に好感が持てます。(^^)
Jedit Xで保存できるファイル形式が、基本的に汎用性の高いファイル形式になっているので、他のソフトで利用しやすいと思われます。たぶん(^^;)
ソフトはコロコロ変わっても、データは大切な資産ですからね。

さて・・・バージョンアップするかどうか・・・微妙(^^;)

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