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テキストエディタ

台風も過ぎ去って、良い天気・・・といいたいですが、曇り空。
たま〜に雨粒がぱらぱら(^_^;)
まあ、まだ梅雨時ですから、すかっと青空というわけにはいきませんね。

で、今日はというと。。。テキストエディタの話。
テキストエディタはWindowsでもMacでも標準で付いていますが、両者にはちょっとした考え方の違いがあるようです。

というのも、Windowsで言うテキストエディタは文字のみを扱うツールとして扱われていると思います。文字情報(フォントや文字サイズ)はもちろん、画像データなども扱わないホントに文字だけを扱うためのソフトです。
その代わりに、軽量で高速動作が可能で、文章などを作成する為のソフトとして利用されています。
で、ワープロは文章の仕上げというか飾り付けを行うソフト。。。という感じですね。

Macで言うテキストエディタはというと。。。まあ基本的にはWindowsのテキストエディタと同じく高速動作を基本としていますが、フォントや文字サイズの情報を扱えたり写真が張り込めたりと、簡易ワープロ機能が搭載されている物が結構あります。

テキストエディタは文章を作成するツールという点では同じですが、何処までを扱うかと言う点で差があるのです。
この辺はOSの生い立ちからの影響が多々あるように思います。
Macは登場当時からGUIを採用していましたが、Windowsの前身であるDOSはCUIであり、文字のみを扱うのが基本のOSでした。
DOSは文字の扱い以外は苦手で、ワープロソフトは重たいソフトとして扱われました。もちろんMacでもワープロは重たいソフトですが、元々GUIを使用しているMacは画像処理が得意で、それらを扱うこと自体が当たり前のところがあったのではないでしょうか?

まあ、これは僕なりに感じたことなので「それは違う!!」という意見も出そうですけど(^^;)

どちらが良いとか悪いとかは無いのですが、こんなところでもWindowsとMacとでは違うんだなぁっと思っただけです(^_^;)

ちなみに、Windowsでは「EmEditor」を利用し、Macでは「Jedit4」を利用しています。
共にパッケージ版もあり、有名PCショップでも売られています。

OS付属のエディタも良いですが、この辺で皆さんも自分にあったエディタを選んでみてはどうですか?(^^)

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