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バイオU101使用10ヶ月感想

2003年5月に発売されたバイオU101
発売されてまもなく(2ヶ月程度?)生産終了し、後継機種がでる予定がない悲劇のバイオです。(^^;)

発売してすぐに購入し、もう10ヶ月が経とうとしています。
なんだか早いですねぇ。
というわけで、何となく今まで使用10ヶ月を通して感じたことを書こうと思います。

良かった点。
・なんと言っても小さい!!
これは、カタログスペックを見てもそう思っていただけると思いますけど、実際手に持って利用し続けると実感しますね。
毎日会社に持ち歩いているのですが、厚みが薄いのももちろん携帯性には重要ですが、縦横が小さいと更にその携帯性が増します。

・パワフル!
小さいPCでは以前Crusoeが主流でした。このCPUの細かい説明は省きますが、少なくともインテル製の同クロックCPUと比較してもかなり遅いです。
それだけなら良いのですが、意外と消費電力があったりします。
バイオU101にはPentiumMの簡易版CeleronがCPUに搭載されています。Crusoe733MHzよりその簡易版Celeron600MHzの方が数倍高速に動作し、バッテリー寿命も長いのが感心します。
まあ、それ以外にも色々あるのでしょうけどね(^_^;)

・バッテリーが長持ち。
USB接続のAirH"を30分近く利用していますが、トータル2〜3時間動作します。
「え〜!こんなちょっとぉ?」と思うかもしれませんが、購入時から毎日利用し、充電放電ももちろん毎日ですから、バッテリーはかなりへたっていると思われます。
それを考えると凄いでしょ!!(^O^;;
購入当時は4時間近く利用できていたのですけどねぇ。バッテリーを買おうかな??

・画面のズーム機能がある!
普段は1024*768の解像度で利用するのですが、何せ画面が小さい(^^;)
それを補うためにテキストを入力・または読むなどの画面に集中する時は解像度を800*600に変更して利用することが出来ます。まあ他のPCでもそういったことは画面のプロパティなどで可能でしょうけど、ワンボタンでOKなのが特徴ですね。(^^)
ホントお手軽です。ただバッテリー利用だとHDDが停止しているときに押すとHDDがスタートしてからの変更なのでちょっと時間がかかりますけどね。

・インターフェイスに妥協なし!
PCカードスロットはもちろん、USBは2.0を2つ、後iLinkコネクタまであるというのが凄いです。サイズは小さいけど拡張性に妥協がないので、様々な拡張が可能です。

悪い点。

・画面が小さい。
サイズが小さいので当たり前ですけどね。ズーム機能がある話をしましたけど、やっぱり広範囲に見やすい画面が一番ですよねぇ(^^;)
ズームだとスクロール量が増えちゃいますしね。

・キーボードが小さい。
これも本体サイズを考えると仕方ないのでしょうけどねぇ。(^^;)
ただ、これは小さすぎると思います。もちろんある程度のブラインドタッチも可能で、個人的には許容範囲ですが、iBookG4と比べると全く違います(^O^;;
指と指の間を詰めて打つ必要があるので窮屈ですし、外出先で入力する量が少ないとか、かなり使うユーザーを限定しそうです。この辺がこのバイオU101の運命を決める要素になったのかなぁ(^^;;

とまあ、こんな感じです。
悪い点はすべてサイズが影響していて、その辺を覚悟の上で購入している僕としては、それが大問題ではありません(^^;)
ですから、今でも持ち運びにはベストパートナーですね。(^^)

今となっては手持ちのWinPCはこのバイオU101しかないのですけどね。(^O^;;
後はすべて売却!または譲渡!
何故ってiBookG4を使ってMacが来にっちゃったので(^^ゞ

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