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iBookG4に思うこと。

今日はAppleが昨年末に発売しましたノート型Mac「iBookG4」について考えてみます。

何故「今更そんなことを!」と言う方もいると思いますけど、ちょっと古い「MacPeople」を読んでいて同感しちゃったので(^_^;)

iBookシリーズは、Appleが一般向けに販売してるノート型Macで、価格が抑えられているのが特徴です。

で、昨年末にMacOS X10.3が発売され、iBookにはその最新OSが一番最初に搭載されました。このこと自体は、たまたま製品のサイクル的にそうなったのかもしれません。

まだほかにもあります!
今回のiBookは一般向けでは初のCPUの名前が商品名に付きました。iMacやeMacはCPUがG3からG4へ変更になったときも特に名前に変化はありませんでした。
変化があったのはプロ用のMacであるPowerMacやPowerBookのみです。
そこにあえて今回はiBookG4と名前を変えての発売。これには何か意味があると考えちゃいますよね。

それと、これは雑誌を読んで気がついたのですが、このiBookG4の登場で現在発売されているMacはすべてDVD-ROM/CD-R/RWを最低限搭載してる点が注目です。
WindowsPCでも同様の環境以上のものを搭載していますが、PCによってはDVDやCDドライブが別売だったりしますからねぇ。

今回iBookのCPUがG4化されたことにより、マシンパワーが大幅に底上げされ、また12インチのPowerBookG4と性能差が殆ど無くなってしまい、Appleとしては差別化に困ってしまうところでしょうけど、そこまでしてまで新規ユーザーを獲得したいという思いがiBookに「G4」のネーミングをつけたAppleに感じました。

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