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アップグレードは何のため?

一太郎を最新版の2004にして、ATOKもバージョンが17になり、僕のWindows環境がちょっと変わったのですが、実際のやっていることが変わったかというと変化がありません(^^;)

一太郎では右側にでていたナレッジウインドウが畳まれた状態(エクセルで言うタブがある)状態になっています。で、画面左側には新たにアウトラインなどの画面表示関係の切り替えタブが追加されました。

で、それらを今まで使っていない方にはホント従来と変化がそんなにありません。
ファイルの読み込みも僕が使う範囲では互換性が保たれているようです。

ATOKも普通に日本語入力をしているだけでは特に変換精度が上がった感じもなく、何の違和感がありません。

人によっては「なんだこりゃ!変わらんじゃん!」と思う人がいるかもしれませんが、僕はこうあるべきじゃないかと思ったりしています。
バージョンアップするたびに大幅に操作やインターフェイスが変わったりするのは、どう考えてもユーザービリティにかけるものだと思うからです。

で、MacOS Xなのですよ〜(^O^;;

MacOS Xが誕生してから、メジャーバージョンアップがかなりの頻度で行われているようですが、その度に互換性の問題が出ているようです。
Windowsでも同様の問題は発生していますが、MacOS Xほど大きく取り上げられない気がします。それはマイクロソフトの過去のOSサポート期間が長い(期間が明確)という点と、最新OSの下位互換性をかなり意識していることを感じるからです。
現にWindowsXPは発売当初より今の方が過去のOSとの互換性が高まってたりします。

Appleの場合、新OSがでると(今回はMacOS X10.3)、それ以前は切り捨てを行うがごとく、Safari(Webブラウザ)の最新版は10.3以降対応とかにしちゃっています。
互換性問題はきっとAppleもがんばって対応していると思っているのですが、バージョンアップを強要する姿勢はどうも納得できません。

もちろんアップグレードするしないはユーザー側が判断する権利がありますが、メーカー側の早期切り捨て姿勢は、ユーザー側にあまり良い感じを抱かせないと思うのですが。。。

・・・とまあ、ちょっと最近Appleに辛口のひろリンだったり(^^;)
なんだかんだ言っても、今Macが気に入っている僕は、どんどん最新にしちゃいそうです(^O^;;

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